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宝石買取|ダイヤモンド買取専門『買取の窓口』

宝石買取ならお任せください

一般的に色石(カラーストーン)と呼ばれる宝石の買取は、ダイヤモンドと違い明確な査定基準がなく、査定する鑑定士の能力や経験に左右されます。
当店では専門の鑑定士が、色・大きさ・内包物・デザインなど多種多様な宝石類(ルビー・サファイヤ・エメラルド・オパール・アレキサンドライト・ヒスイ)の価値を見極めしっかりと査定・鑑定してお値段をお付けします。
また、以下のような宝石類も買取いたしますのでお気軽にご相談ください。

こんな宝石類・ジュエリーでも買取ります

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宝石・色石(カラージュエリー)について

ルビー(和名:紅玉)は鉱物学的性質としては「コランダム」に属します。このコランダムに含まれる不純物にクロムが1%以上含まれるとルビーの赤い発色をします。またダイヤモンドの次に硬いモース硬度9を持つ鉱物です。透明度が高く、インクルージョンが少ないものほど希少価値が高く高額で取引されます。
主な産地は、ミャンマー、スリランカ、タイ王国、カンボジア、タンザニア、マダガスカルなどで、なかでもミャンマーでは「ピジョン・ブラッド」(ハトの血)と呼ばれる最高級のルビーが産出されます。

サファイア(和名:蒼玉)は鉱物学的性質としては、ルビーと同じ「コランダム」に属しますが、コランダムに含まれる不純物(鉄・チタン)含まれるとサファイアの青紫色の発色をします。また、ルビーと同じくダイヤモンドの次に硬いモース硬度9を持っています。ルビー以外のコランダムはすべてサファイアに分類されます。
サファイアの中には、ピンクサファイア、イエローサファイア、スターサファイア、カラーチェンジサファイアなどと呼ばれる希少価値の高いものもあり、カシミール産のブルーサファイアはコーンフラワーブルーと呼ばれています。

エメラルド(和名:翠玉)は鉱物学的性質としては「ベリル」に属します。
内部に特有の傷が無数にあることから欠け易く、エメラルドカットと呼ばれる独特のカットが施されます。発色により、グリーンベリル、ヘリオドール、アクアマリンなど別の宝石として扱われます。 エメラルドとしてはキャッツアイやスターエメラルドが希少とされています。
主な産地は、コロンビア、ブラジル、ザンビア、ジンバブエ、マダガスカル、パキスタンなど世界各地で産出されていますが、現在はコロンビアが主な産出国です。

オパール(和名:蛋白石)は透明なものから不透明なもの、無色のものから様々な色を持つもの、中には遊色効果(虹色に発色する)を持つものまで存在します。
遊色効果を持つオパールをプレシャスオパールと呼び希少価値が高く好まれます。
また、他にもブラックオパール、ファイアーオパールなど様々な種類が存在します。
主な産地は、オーストラリアやメキシコなどです。

ヒスイ(翡翠)は「硬玉(ヒスイ輝石)」と「軟玉(透閃石-緑閃石系角閃石)」とがあり鉱物としては全く別なものですが、総称してヒスイと呼ばれます。深緑の宝石という印象を持つ方が多いかと思いますが、ピンク、薄紫(ラベンダー)、半透明、白、青、黒、黄、橙、赤橙など15色ほどに分類されます。
日本では濃い緑色のものが価値が高いが、世界的には「琅玕(ロウカン)」と呼ばれるヒスイがもっとも希少価値が高いです。

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